ブラバンの活躍に期待します!

元顧問 松永泰弘


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部員名簿

四国地区総合文化祭

第15回四国地区総合文化祭

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部員名簿(ブラバン出身者のみ閲覧可能)

■現在(96年度)の部員は、・・・以上、総勢19名!!自分でもビックリです(笑)。こんなにいたなんて(^^;; テストが終われば、みな練習に来ると期待しているのですが、中には今までと同じく「1週間前に来たらええんぢゃ」とのたまう輩も若干名おります。僕自身、夜おそくまで練習したくないので早めから練習を始めたいと思います。曲の完成度は勿論のこと、チューニングにも影響を与えますから、テスト終了後から練習するでしょう。
■曲目:
 「突然」(FIELD OF VIEW)
 「DEPARTURES」(globe)
 「宇宙戦艦ヤマト」
 全て、恒例の如くミュージックエイトからです(^^;;ゞ 個人的には某globeの曲が大嫌いなのですが、決まった以上吹かなくてはなりません。仕方ないか(i_i) 美登里さんの曲があったら、速攻で推薦するんだけど(笑)合同演奏の情報は、今の所何も入っておりません。
■会場・日時など
 おそらく、11/23(土)〜24(日)の2日間となるでしょう。場所はもう既にご存じかと思いますが、弓削高専です(今回は、島に行かなくてはならないらしい)。
もうすぐテストがやってきます。だけど卒業研究がつまづいているわ体調は悪いわで、現在かなりキビシイ状況になってます(T_T) それでは(^o^)/~
97年度
96年度
95年度
94年度
93年度
92年度

四国地区総合文化祭

96年度

主催:弓削商船高等専門学校  場所:因島市民会館  日時:96年11月23・24日

95年度

主催:阿南工業高等専門学校  場所:阿南市民会館  日時:95年11月18・19日

94年度

主催:高松工業高等専門学校  場所:高松テレサ   日時:94年11月26・27日
講評(?先生)
 部員数が少なくて本当に残念です。
 人数を増やして厚い響きを出せるようになれば良いですね!!
 もう少しメロディを浮き立たせる工夫をしてみたらいかがですか!!
 もっと表現豊かな演奏になると思います。
 皆さん楽しみながらの演奏、好感が持たれました。

93年度

主催:新居浜工業高等専門学校  場所:?  日時:93年11月27・28日
講評1(秋月先生)
 メンバー一人一人が音楽する喜びにあふれた演奏で好感が持てるバンドです。
 22人のチームワークもきっと良いのでしょう。
 小編成なのでバランスのことがいつも問題になると思いますが、
 1曲目と3曲目はそんなことを感じさせない演奏でした。
講評2(永田先生)
 トランペット1、弦バス1では編成面からとてもきついですね。
 全員がソリストの様でしたが、メロディラインがしっかりしていて、
 編成面のハンディもあまり感じられませんでした。
 クラリネットの高い音は意識して小さく吹くとピッチが合うと思いますので、
 是非試してみて下さい。
 各人の役割を意識したバランスがとても大切だと思います。
 ドラムセットがどうしても大きくなりがちですので要注意。
 全体にリラックスして、力は十分発揮できていたと思います。
 次回はメンバーを増やしてさらに発展して下さい。

92年度

主催:高知工業高等専門学校  場所:?  日時:92年11月28・29日

第15回四国地区総合文化祭

阿南高専便り 第55号(94.3.15)に加筆
 11月27日の朝、私たちブラスバンド部員十数名は、新居浜で開催される総合文化祭に参加するためバスに乗り込んだ。クラリネット奏者1名が寝坊したり、途中、部長を乗せ忘れたりと、ハプニングはあったが、無事、新居浜に着いた。さあ、リハーサルだ。がんばるぞ!
 リハーサル会場にはいると、他高専の高価な打楽器が用意されており、パーカッションの部員はたいへんよろこんだ。本校には打楽器が皆無のため、床をたたきながら練習していたからだ。全体で演奏できるのは、リハーサルがはじめてだった。学生2名による指揮でリハーサルをはじめたが、演奏はバラバラ、うまくいかない。20分間の時間はすぐ過ぎてしまった。あとは本番を残すだけ。一週間前から夜中まで練習したが、それだけでは不十分だったと悔いが残っている様子。高知高専、詫間高専は吹奏楽コンクールの全国大会に出場するようなクラブで、指導教官、部員数、楽器、音とすべての面ですぐれている。本番はどうなることか?
 本番当日、部員の緊張はかくせない。顧問部長会議から戻ってきた顧問と部長は焦っている。今回から賞が与えられるため、顧問による演奏は許可されないそうだ。急遽、顧問のパートを他の部員が練習、顧問は指揮の1名と交替。ほんまに指揮できるんか?
 さあ、本番だ。指揮者の学生の緊張は極限に達している。顧問の「か(き)んちょうするなよ」のダジャレにはまいった。
 「阿南高専の方、入場して下さい。」
全員入場後、指揮者が台の上にのぼる。全員が指揮棒を見つめる。ちょっとまった!!パーカッションの準備ができていない。仕切り直し。指揮棒がふられた。あれ、どうしたんだ、変だ、おかしい。いつもの阿南高専ではない。順調に音がでて曲が流れている。みんなの顔には笑みも浮かび、楽しそうに演奏している。終わった!!退場後、みんなの第一声は、「よかった」「実力以上」「いままでで最高」
 帰りのバスの中で、審査員の批評が読み上げられた。
 「全体にリラックスして、力は十分発揮できていたと思います。次回はメンバーを増やしてさらに発展して下さい。」
 「メンバー一人一人が音楽する喜びにあふれた演奏で好感が持てるバンドです。チームワークもきっと良いのでしょう。小編成なのでバランスのことがいつも問題になると思いますが、1曲目と3曲目はそんなことを感じさせない演奏でした。」
 好評だ。うれしい。来年もがんばろう。